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【JCB GOLD(ゴールド)の特典や審査】上司、先輩になったらこのカードを持とう

投稿日:2019年4月2日 更新日:

JCB GOLD_card face

こんにちは、Takafumiです。

 

僕は過去にJCB GOLD(ゴールド)を取得し、現在はJCB THE CLASSを使用しているJCBカードユーザーです。

 

早速ですが、社会人2年目以上となった方で、上司として、先輩として、頼れる人として、時にはさり気なくカッコよさの演出として、見栄えの良いクレジットカードを持ちたいと思ったことはありませんか?

 

僕はそういう場面がたくさんありました(目的のほとんどは無意味な見栄だということは重々承知です)。そんな時、「そろそろゴールドカードくらい持とうかな」とか思ったことはありませんか?

 

今まさにゴールドカードを検討している方、ちょっと興味がある方、そんな方に僕が最もオススメするゴールドカードが「JCB GOLD(ゴールド)」です。実際に使っていたので間違いありません。

 

今回はそんな「JCB GOLD(ゴールド)」を紹介します。

 

こんな方にオススメ

  • ちょっとステータスカードに興味がある
  • ゴールドカードを持とうと思うけど、どのカードが良いかわからない
  • JCBのゴールドカードのスペックが気になる

 

 

JCB GOLD(ゴールド)とは

JCB GOLD

JCB ORIGINAL SERIES(オリジナル・シリーズ)のゴールドカードです。カードフェイスは日本庭園の枯山水をモチーフにしたもので、さすが日本の国際ブランドだけあって「和」を演出しています。

 

詳しくはコチラ

 

JCB GOLD(ゴールド)の特典

先ずは、「JCB GOLD(ゴールド)」を持つことのメリットを紹介していきます。同等のスペックで比較されることの多い「三井住友VISAゴールド」がありますが、日本国内の使用に限って言えば圧倒的に「JCB GOLD(ゴールド)」です。では、詳しく特典を見ていきましょう。

 

グルメ優待サービス

全国250店舗で、事前予約、専用クーポンの提示、JCB GOLD(ゴールド)の支払いをすると飲食代金またはコース代金より20%OFFとなるサービスです。

 

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、ハワイホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用できます。ドリンクも無料で提供されるのが嬉しいです。出発までの時間をゆっくり過ごすことができますよ。

 

Oki Dokiポイントの有効期限が3年に延長

通常、ポイント有効期限が2年ですが3年に延長されます。より高価な商品と交換できる可能性が出てきますね。

 

参考

東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚)との交換レートは3,200ポイント

(※2019年4月現在)

 

参考

JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイントプログラム」とは

決済金額1,000円(税込)で1ポイント付与されます。1回の決済金額が1,000円(税込)未満であっても切り捨てられるのではなく、毎月すべての決済金額を合計した請求金額合計に対してポイント換算されます。ちなみに1ポイントの価値は3~5円でポイントの使用用途によりレートが異なります。

 

JCB GOLD Service Club Off

JCB GOLD Service Club Off_top

意外と知られていないのではないでしょうか?「JCB GOLD(ゴールド)」を所有していれば「JCB GOLD Service Club Off」の「スタンダード会員」に無料で登録ができます。

 

「JCB GOLD Service Club Off」とは、国内のホテルや旅館、レストラン、映画館、スポーツクラブ、レジャー施設、すかいらーくグループ、居酒屋などで様々な優待を受けられるサービスです。

 

充実した付帯保険

さすがにゴールドカードですから保険に関しては安心です。

保険項目 JCB 一般カード JCB ゴールド
旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合) 海外 最高3,000万円 ※ 最高1億円 ※
国内 最高3,000万円 ※ 最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) - 2万円限度
出航遅延費用等保険金(食事代) - 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等) - 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等) - 4万円限度
ショッピングガード保険 海外 最高100万円 最高500万円
国内 - 最高500万円

※保険金の適用条件等は公式ホームページを参照してください。

 

ゴールド会員専用のデスク

正直、たいして利用したことはないですが、JCBゴールド会員専用のオペレーターが、カードに関するお問い合わせに対応してくれるようです。

 

ゴルフ優待

「ゴルフエントリーサービスの利用」、「JCBゴールド ゴルフイベントへの参加」、「JCBゴルファーズ倶楽部への入会」といったゴルファーには嬉しい特典も用意されています。

 

「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」へのアップグレード

JCB_cards

そして何よりコレです。“特典”と言えるものかどうかは微妙なところではありますが。しかし、「いつかはブラックカードを―。」というのは、ステータスカードを持つ動機やきっかけのひとつではないでしょうか。ちなみに、僕も「JCB THE CLASS」を目指すために「JCB GOLD(ゴールド)」を取得しました。

 

JCB GOLD(ゴールド)は一定の利用条件を満たすと、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届き、この「JCBゴールド ザ・プレミア」をさらに一定の条件で利用し続けると(正確にはJCBゴールドのままでもOK)、「JCB THE CLASS」つまりJCBのブラックカードのインビテーションが届きます。

 

詳しくはこちらの記事で。

JCB_THE CLASS_invitation
【JCB THE CLASS(ザ・クラス)】インビテーションの条件はこれで決まり

こんにちは。Takafumiです。   2018年11月下旬、JCBより予期せぬお誘いが届きました。まさかのJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションです。   実 ...

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このように、ハイグレードなカードになればなるほど特典も豪華になりますし、カードがアップグレードすること自体も何だかワクワクしませんか?

 

JCB GOLD(ゴールド)の審査

では、「JCB GOLD(ゴールド)」の審査はどうなのでしょうか。公式ホームページには以下のように記載されています。

 

お申し込み対象

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

 

つまりは、社会人2年目や3年目の方なら概ね大丈夫ということでしょう。

 

そもそも、一昔前と違い最近はゴールドカードの敷居が下がっています。それほど気負うことなく申請してみましょう。

 

JCB GOLD(ゴールド)のデメリット

続いて、JCB GOLD(ゴールド)のデメリットです。とはいえ、実際に使用していて不満を感じたことはありません。それでも挙げるとすれば以下の通りです。

 

年会費が1万円かかる

まぁ、プロパーカードのゴールドですから、年会費1万円くらいは相場ですね。毎月に換算すると約840円程度のコストですが、この金額を我慢してまで所有するものではありません。

 

なお、年会費を安く抑えてゴールドカードを持ちたいという方には、29歳以下限定で「JCB GOLD EXTAGE(ゴールド・エクステージ)」というカードがあります。

JCB GOLD EXTAGE

年会費はなんと3,000円です!カードフェイスも「JCB GOLD(ゴールド)」とほとんど変わりません。ポイント還元率も入会3ヶ月は1.5%、4ヶ月目以降は最大0.75%(年間20万円以上利用した場合)とJCBの中では高い還元率となっています。

 

詳しくはコチラ

 

しかし、「JCB GOLD EXTAGE(ゴールド・エクステージ)」は「JCB GOLD(ゴールド)」にある特典をほとんど受けられず(受けられるのは「空港ラウンジサービス」と「ゴールド会員専用のデスク」)、付帯保険もダウンします(詳細は以下の表を参照)。

保険項目 JCB ゴールド EXTAGE JCB ゴールド
旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合) 海外 最高5,000万円 ※ 最高1億円 ※
国内 最高5,000万円 最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) - 2万円限度
出航遅延費用等保険金(食事代) - 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等) - 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等) - 4万円限度
ショッピングガード保険 海外 最高200万円 最高500万円
国内 最高200万円 最高500万円

※保険金の適用条件等は公式ホームページを参照してください。

 

さらに、「JCB GOLD EXTAGE(ゴールド・エクステージ)」は「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーション対象外です。

 

それなら「JCB GOLD(ゴールド)」の方が良いのではと僕は思います。「JCB GOLD(ゴールド)」を2年間利用し、「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップグレードできれば特典も増えますし、そもそも「JCB GOLD EXTAGE(ゴールド・エクステージ)」の審査が通るなら「JCB GOLD(ゴールド)」も審査通りますよ。

 

ポイント還元率は高くない

これはJCBカード全般に言えることなのであれですが、ポイント還元率を気にするなら他のブランドのカードから選びましょう。

 

ちなみに、JCBカードにも高還元率のカードがありますよ。詳しくはこちらの記事で。

JCB CARD W & plus L
【JCB CARD W】ポイント1年貯めればディズニーリゾートに行ける(新社会人、学生にもオススメ)

こんにちは、Takafumiです。   僕は過去にJCBカードを取得し、現在はJCB THE CLASSを使用しているJCBカードユーザーです。   当時JCBカードを取得した理由 ...

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通常のポイント還元率は高くなくても、JCB ORIGINAL SERIES(オリジナル・シリーズ)パートナー店舗で利用すれば、獲得ポイントが最大10倍になります。

 

参考

JCB ORIGINAL SERIES(オリジナル・シリーズ)パートナー(抜粋)

・スターバックス (10倍)

・セブンイレブン (3倍)

・アマゾン (3倍)

・昭和シェル石油 (2倍)

・ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラル (2倍)

・ビックカメラ (2倍)

・ワタミグループ (3倍)

・ドミノピザ (2倍)

・ニッポンレンタカー (2倍)

・AOKI (5倍)

・洋服の青山 (5倍)

など

(※一部、別途登録が必要なものがあります。)

 

さらに言えば、ポイントの使用用途が幅広いということもあります。JCBのポイント使用用途は家電や日用雑貨、東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンのチケットなどのアミューズメント、レストランや料亭のグルメ優待、各種金券や他社ポイントへの移行、キャッシュバックなど多岐にわたります。他のポイント還元率の高いカードは、案外ポイントの使用用途が限られていることが多いです。

 

海外ではVISA やMasterCardの方が安心

海外でもJCBを利用できるかどうかで言えば、VISA やMasterCardに軍配が上がります。海外旅行に頻繁に行くという方は、VISA やMasterCardも合わせて所持しておいた方が安心なのは事実です。

 

とはいえ、JCBも海外利用においてメリットがあります。具体的には、「JCBプラザ」や「JCBプラザ・ラウンジ」です。この「JCBプラザ」や「JCBプラザ・ラウンジ」は、簡単に言うと、海外旅行時の様々なサポートを行ってくれるJCB会員のための場所です。旅の拠点にできる嬉しいサービスではないでしょうか。

 

JCB GOLD(ゴールド)を持つ意味

ここまで、JCB GOLD(ゴールド)の様々な特徴を話してきましたが、JCB GOLD(ゴールド)を持つ意味は「自分の成長とともにカードも成長する」ということと、「日本国内においては抜群のベネフィットがある」ということだと思います。

 

「自分の成長とともにカードも成長する」

上述の通り、JCB GOLD(ゴールド)は「JCBゴールド ザ・プレミア」、「JCB THE CLASS」とカードがアップグレードしていきます。「来年にはあのカードを持てるような大人になりたい」という目標を与えてくれます。

 

日本国内においては抜群のベネフィットがある

JCBカードやJCB GOLD(ゴールド)のベネフィットは上述の通りです。JCBカードを使っているとわかるのですが、日本での利用に関しては同等スペックで比較される三井住友VISAゴールドよりも大きなベネフィットがあります。さらにカードのアップグレードに比例してベネフィットも大きくなります。

 

まとめ

ステータスカードに関心を持ち始めた方、ゴールドカードを持とうと思っている方、この記事を読んで少しでもJCB GOLD(ゴールド)に興味を持ってもらえたなら幸いです。

 

オススメ

 

「自分の成長と合わせて進化するカード」、それがJCB GOLD(ゴールド)です。

 

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